2017-08

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人生のきっかけ

阪神 城島サヨナラ弾!



セリーグも開幕していたんだ?。


【今日は何の日】?



  フジテレビの人気ドラマ「男はつらいよ」の放送が終わる。最終回で主人公が

死ぬはずだったが、予告で知ったファンから助命嘆願が殺到、結局行 方不明とし、

やがて映画で復活、大長編シリーズ映画となる(1969)





あの不朽の名作もフジテレビのドラマが原点だった。――「男はつらいよ」である。


 時に、昭和43年夏。東京・赤坂にある旅館・近源には、売り出し中の喜劇俳優・渥美清とフジテレビの小林俊一プロデューサー、

そして松竹の山田洋次監督 らが集っていた。渥美と小林氏は前年、「おもろい夫婦」というコメディドラマを成功させた仲で、

山田監督は渥美主演の新ドラマの脚本をフジテレビから依頼 されていた。

そこで監督が出したアイデアが、「テキヤ」を主人公にしたドラマだった。

その日、渥美は生まれ育った浅草や上野で見覚えたテキヤの口上を、立て板に水の名調子で延々3時間も披露した。

その様子を笑い転げて見ながら、山田監督は 「下町のとらやの店を舞台に、おいちゃん・おばちゃんの夫婦に腹違いの妹がおり、

寅さんがヘマをやっては妹の結婚を邪魔する」という構想を固めたという。 タイトルは当初「愚兄賢妹」で進んでいたが、

当時ヒットしていた北島三郎の「意地のすじがね」の一節「つらいもんだぜ男とは…」からヒントを得て、

最終的 に「男はつらいよ」になった。「意地の~」の作詞が星野哲郎氏だったため、ドラマの主題歌も星野氏に依頼する。

こうして、のちに映画シリーズでも使われる 名主題歌が誕生した。 (フジテレビ開局50周年より)



不朽の名作が生まれるきっかけなんかこんなもん。人生の転機が訪れるのもちょっとしたことかも。





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